サウンドメッセ2019に行ってきました

5月12日、大阪南港ATCで行われたサウンドメッセ2019 OSAKA GUITAR  SHOWに行ってきました。言わば、ギター、ウクレレの見本市のようなもので、国内外から1万本ものギター、ベース、ウクレレが大集結。会場ではエレクトリックゾーン、アコースティックゾーン、ショップゾーンに3つに分かれ、各メーカがギター、ベース、ウクレレを展示し、また、ブース前ではギター等のデモ演奏を行ったり、各ゾーンにステージを設け、有名ギタリストのミニライブを実施していました。

僕のお目当ては、カントリーブルースのフィンガーピッキングギタリストの打田十紀夫さんのライブを見ることです。早めに入場したので、整理券がゲットでき、ライブを見ることができました。演奏はさすが日本を代表するフィンガーピッキングギタリストであって、素晴らしい演奏でした。また、打田さんの代表曲「思い出の鱒(ます)釣り」を聴けて良かったです。

 

初亀 純米吟醸 東条山田錦

日本酒の「初亀 純米吟醸」を買ってました。使用酒米は東条山田錦。精米歩合は55%。メーカーの初亀醸造は静岡県藤岡市にある酒造会社です。一口飲むと温かみのある酒米の香りが漂います。飲み終えるとほのかな甘味が口の中に残り、コクや深みが感じられ、上品でとても良いお酒です。

生徒さんのギター拝見

僕のギター教室の生徒さんがギターを購入しましたので、ご紹介させていただきます。メーカー名はJames(ジェームス)J-500Aアコースティックギターモデル。島村楽器で購入したとのことです。見た目はとてもきれいなギターで、音質は乾いた上品な音がします。重さは軽量で扱いやすく、初心者の方には最適ではないでしょうか。良いギターが買えて良かったですね。

簡易PAシステムBEHRINGER / PPA200 EUROPORTを購入

先日、BEHRINGER ( ベリンガー ) PPA200 EUROPORT 簡易PAセットを購入しました。小規模のアコースティックライブで使えるPAセットが欲しいと思っていました。このセットの本体重量は約12kgと軽量で、PA初心者の僕でも簡単に操作・セッティングできました。音もなかなか良くて、どこかのスタジオで本格的に音を出そうと思っています。お披露目のライブは今年7月に東梅田教会で行うロビーコンサートを予定していますが、その前にどこかで使える場があればと考えています。

生徒さんのギター拝見

僕のギター教室の生徒さんの藤井さんが新しいアコースティックギターを購入したということで、レッスン時に持ってきてくれました。ギターはGibson Advanced Jumbo Herringbone。ボディの色目も渋くてすごくいいし、音の鳴りもよく、とてもいい音がしています。使い込むことで、さらにいい音になると思います。藤井さん、見せてくれてありがとうございます。

 

UDONダイニング KONA×MIZU×SHIO

大阪市の堺筋本町にあるうどんの美味しい店、「UDONダイニング KONA×MIZU×SHIO」に行ってきました。このお店はメディアにも結構取り上げられているうどん専門店で一度は食べてみたいと思っていました。

店内はおしゃれなカフェを思わせるレイアウトで、平日のお昼前だったこともあり、店内は空いていました。僕が注文したのはやみつきカレーうどん。一口食べると、カレールーは本格的で、日本カレーというよりもインドのカレーに近い味で、このルーをごはんにかけたらきっと美味しいに違いないと思いました。うどんは柔らかい大阪うどんで、うどんと一緒にのし餅が入っていていました。

お店の人の接客対応も良く、店主もフレンドリーで、お客さん一人ひとりに話しかけていました。

店主「明日、店の撮影で元アイドルが来るんやで」

僕「元アイドル?誰ですか?」

店主「浅野ゆう子さんや。V6の長野くんも来るよ」

僕「それって「魔法のレストラン」という番組のロケですか?」

店主「そうそう!」

ということで、番組でお店が紹介されますので、ご覧になってください。

 

♪ライブ「ボサノバ・ギターの夕べ」in kitchenこもれび

2月16日、大阪市住之江区北加賀屋にあるレストラン「kitchenこもれび」で、「ボサノバ・ギターの夕べ」に出演しました。Kitchenこもれびのライブには定期的に出演させていただいています。

今回の出演は、まつげんさん、兵頭さん、奥野の3人です。まつげんさんはボサノバギターを、兵頭さんはボサノバギターの弾き語りを、奥野はジャズギターとウクレレを、それぞれソロで演奏しました。

ライブは3人3様の個性が出て、とてもいい演奏だったと思います。それでは、ライブの写真と演奏した曲のセットリストをご覧ください。 

●まつげんさん

1.One Note Samba(ワンノート・サンバ)

2.Introducao ao poema dos olhos da amada(恋人の瞳)

3.SE TODOS FOSSEM IGUAIS A VOCÊ(すべてがあなたと同じなら)

4.Deixa(ディシャ)

5.MANHA DE CARNAVAL (黒いオルフェ)

6.Bésame mucho(ベサメムーチョ)

7.A Felicidade(悲しみよ さようなら)

●兵頭さん

1.Ela E Carioca(彼女はカリオカ)

2.ぴったりの恋

3.Brigas Nunca Mais(もうケンカはしない)

4.Caminhos Cruzados(十字路)

5.すてきな時間

6.大きなお世話

●奥野

 

1.Night And Day(夜も昼も)

2.My One And Only Love

3.Autumn Leaves(枯葉)【ukulele】

4.Beyond the reef (珊瑚礁の彼方)【ukulele】

5.The Gift

encore 蘇州夜曲

高槻森林観光センターでしいたけ狩り

少し前のことですが、高槻市にある高槻森林観光センターへ行き、しいたけ狩りをしてきました。平日だったため、僕たち以外のお客さんがいなくて、貸切状態でした。センターの中にあるしいたけセンターにはしいたけの菌を植えた原木があり、しいたけがいっぱい原木に貼り付いています。その貼り付いたしいたけを見て、形のいい物やきれいなものを選んで取っていきます。

そして、家に帰って夕食に取ってきたしいたけを焼いて食べたところ、これがとても美味しく驚きました。スーパーなどで買ったしいたけとは別物で、取り立てのものが新鮮で抜群に旨いことがわかりました。森林観光センターは家から遠かったけど、美味しいしいたけが食べられてよかったです。

 

 

動画・音源

過去に行ったライブの模様や練習で録音した曲を掲載しますので、お聴きください。

●ガットギター編

My Favorite Things

 

Someone to Watch Over Me

 

Opato

 

●ウクレレ編

Autumn Leaves(枯葉)

 

Beyond the Reef(珊瑚礁の彼方

 

 

 

記憶に残したいジャズアルバム②

MichelCamilo & Tomatito/SPAIN

僕にとって、ジャズスタンダードの曲の中で最も好きな曲は「スペイン」です。哀愁たっぷりの「アランフェス協奏曲」の冒頭が終わると、怒涛のごとくスペインのイントロがなだれこみ、聴く者すべてを熱くします。

言うに及ばす、オリジナルはチック・コリアですが、多くのミュージシャンがカバーして名演奏を繰り広げています。その中でも郡を抜いて素晴らしいのが、ミッシェル・カミロ&トマティートのバージョンでしょう。トマティートは、フラメンコギタリストとして多くの賞を受賞していて、今は亡きパコ・デ・ルシアの後継者として、注目を集めています。カミロはドミニカ出身のピアニストで、持ち前のラテン特有のブライトでダイナミックなタッチのピアニストですが、このアルバムでは哀愁溢れるピアノを弾いています。

数年前、僕はビルボードライブ大阪で、二人のライブに行き、スペインを聴きました。ステージにいるのは2人だけで、ピアノとギターの2台の楽器で、限界まで引き出しているカミロとトマティートの演奏は、オリジナルのスペインより深く、情熱的でした。是非聴いてみてください。